桜坂劇場にてトークショーをします。

2016.05.21 Saturday 10:56
0

    【トークショーのご案内】


    明日、5月22日、
    那覇市の桜坂劇場ふくら舎さんにて
    トークショーをすることとなりました。
     

    テーマは、2年前に発売した著書『ていねいに旅する沖縄の島時間』
    (かいはたみち著、垂見健吾・小早川渉写真、アノニマスタジオ刊)についてです。



    主催者の方から、取材時の裏話や、本に登場する人との思い出話について。
    また、仕事と育児のバランスについてというリクエストも頂いているので、
    どのようにして子どもを連れて取材に飛び回っているのかをお話する予定です。



    ふくら舎さんでは、今、アノニマスタジオのブックフェアを行っています。
    アノニマスタジオという出版社をご存知でしょうか?
    とてもかわいくて、それでいて芯のある本をたくさん出されていて、私はこの出版社が大好きだから、
    ここから本を出させてもらいました。
    アノニマスタジオの可愛い本が勢揃いなんていう機会はなかなかありません。

     

    また、ちょうど今週末は、
    桜坂劇場で「沖縄まーさん映画祭」と題したおもしろい食の映画を上映中だそうです。
    映画と一緒に、アノニマスタジオのブックフェア&トークショーに
    遊びにきてもらえると嬉しいです。

     

    5月22日(日)13;30〜14:30
    司会は、沖縄で大人気の安谷屋真理子さんがしてくださいます。
    入場無料。場所:那覇市桜坂劇場ふくら舎内
     

    ぜひ遊びにきてください。
    http://panafukura.ti-da.net/e8658193.html

    絵本スタジオ アコークローが誕生しました。

    2016.03.11 Friday 16:47
    0

      2016年3月3日、
      編集プロダクションである「編集工房アコウクロウの空」に
      姉妹会社、「絵本スタジオ アコークロー」が誕生しました。
      「絵本スタジオアコークロー」は、絵本とワークショップを通じて、
      あたかかく優しい時間をお届けする出版社です。 
      1冊目は、先日ご紹介した絵本「チムドンドンおきなわ」です。

      絵本スタジオ アコークロー 
      http://www.akokuro.com

      大好きな本好きが高じて、編集者になり、
      子どもを産んで改めてふれ直した絵本にどっぷり浸かった3年半。
      仕事に育児に、今の私の全てを支えてくれる絵本という大きな存在。
      絵本の幸せな魔法を皆様にもお届けできたらと思っています。

      来年度から、HP上で絵本のレビューを始めます。
      私が日々の子育ての中で実際に助けられている絵本をご紹介していきます。
      どうぞ楽しみに!

      かいはたみち


       

      絵本『チムドンドンおきなわ』を発刊しました。

      2016.02.05 Friday 17:24
      0
         

        2年ごしに温めた企画の絵本が、
        先ほど印刷所から届きました!

        子どもが生まれてから、絵本を読み聞かせすることで、
        自分自身が癒されてきました。
        育児に家事に仕事に、どんなに昼間大変でも、
        夜に布団の中で絵本を一緒に読むことで、
        親子で愛に包まれて、眠りにつくことができています。

        そんな絵本への愛が高じて、この度、
        沖縄県の事業を受けて、絵本を作らせてもらいました。

        絵本の題名は
        「チムドンドンおきなわ」。

        チムドンドンとは、
        沖縄の言葉で「ワクワクドキドキ」という意味。
        兄弟が沖縄を旅して、自然の中で遊び回るストーリーです。
        文章は、私とアコウクロウスタッフのめぐちゃん。
        絵本作家のsavaちゃんが、
        とってもとっても素敵な絵を描いてくれました。

        県の事業なので販売ができないのですが、
        図書館や子ども支援センター、観光施設、
        空港、港の待合所など、
        県内外の親子が手にとれる場所に配布する予定です。

        そして、

        <絵本を置いてくれるお店募集中>
        配布場所は、現在も選定中ですので、
        「子どもがたくさん来るよ!」というお店や事業者の方、
        「1冊送って〜」とご連絡頂けると嬉しいです。

        <親子読者モニター募集中>
        親子で読んで感想を聞かせてくれる
        親子モニター10組も募集します。
        読んでみたいという方、個別にメッセージをください。
        県外の方もウエルカムです。

        <絵本や本を作りたい方募集中>
        編集工房アコウクロウでは
        今後も絵本・書籍作りを続けていきます。
        「実は、私、本を作るのが夢だったの」という方、
        お気軽にご連絡ください。

        数量限定ですが、この絵本で
        たくさんの子どもが笑顔になってくれたらいいな。

        沖縄に生きる女性たちの肖像 第3回:真喜志民子さん

        2016.02.05 Friday 15:15
        0

          太陽のような沖縄女性の先輩を紹介する「沖縄に生きる女性たちの肖像」
          第3回は、墨染織作家の真喜志民子さんです。


          いつも八重山上布や芭蕉布のジャケットをさらりと羽織る真喜志さんは、
          沖縄の織物を普段着で着こなすファッションの達人。

          今回、光栄ながらも、真喜志さんのクローゼットを拝見し、
          布フェチの私にとってはもう素晴らしい布の数々に鳥肌ものの取材でした。

          「昔のだけ、今のだけがいいわけじゃない。自分で選択することに意味がある。何度も失敗して、高い授業料を払うことで、その力が身に付いていく。そのためには本物の美に触れること。」


          「大きな工房を持たなくてもいい。今、自分ができることをすればいい。そう思えば、やりたいことに時期なんてない」


          「美しさは連携したもの。ひとつひとつではなくて、連帯して自然の美しさになる。」

          そして、最後に。旦那様、故・真喜志勉さんとの関係についての言葉にしびれました。


          「沖縄には素晴らしい伝統があるから、『私の作品なんて』といつも気が小さくなっていたんです。でもその度に彼が『もっと自信を持ちなさい』と言ってくれた。脱線しても『いいじゃない』と言ってくれた。私をいっさい縛ることをせずに支えてくれたんです。」


          https://www.herenow.city/okinawa/article/portraits-tamiko-makishi/



          さあ、今夜も偉大な先輩の元へ取材です。
          子どもたちふたりを夜に預けることは滅多にないので、
          いろんな意味で緊張気味です。
          落ち着いて・・・、楽しみながら、頑張ります!

          わたしの台所と台所道具

          2016.02.04 Thursday 14:57
          0

            1年前に取材させてもらった記事が、
            別冊『わたしの台所と台所道具』になって再発売されました。
            取材させてもらったのは、読谷村の外人住宅。
            ほかにも野田琺瑯の奥様やくるみの木さんなど、
            琺瑯やせいろ、民具を上手に使っている台所がせいぞろい。

            編集部のみんなもよく知っていて、
            とてもがんばりやさんの素敵な女性ばかりなので、
            本の発売がダブルで嬉しい。

            キッチンをもっと素敵にしたい、
            料理をもっと楽しみたい!
            という方へ。
            ぜひご覧ください。